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  • 児童手当はいくら貯金できる?18年間で貯まる金額をシミュレーション

    児童手当はいくら貯金できる?18年間で貯まる金額をシミュレーション

    子育て世帯にとってありがたいのが「児童手当」。

    でも実際に
    18年間でいくら貯まるのか
    気になりませんか?

    我が家では児童手当を
    すべて子供の将来のために
    貯金しています。

    この記事では

    ・児童手当の総額
    ・18年間で貯まる金額
    ・おすすめの管理方法

    をまとめました。

    児童手当はいくらもらえる?

    年齢 月額
    0〜3歳 15,000円
    3歳〜中学生 10,000円



    児童手当の総額(18年間)


    児童手当を18年間すべて貯金すると
    以下の金額になります。

    期間 金額
    0〜3歳 540,000円
    3歳〜中学生 1,200,000円
    合計 1,740,000円

    児童手当は貯金する?投資する?

    児童手当は

    ・貯金
    ・ジュニアNISA(現在は新規終了)
    ・新NISAで運用

    などの使い方があります。

    我が家では
    基本は貯金として管理しつつ
    将来の教育資金として考えています。

    児童手当を18年間投資したら?

    もし児童手当を
    年利5%で運用した場合

    約300万円近くになる可能性もあります。

    子育て世帯は固定費の見直しが大事

    我が家では

    ・保育料
    ・スマホ代
    ・固定費

    を見直すことで
    投資に回せるお金を増やしています。

  • 神奈川から東京に引っ越したら保育料が無料に|3年間の固定費シミュレーション

    神奈川から東京に引っ越し

    前回の記事にも書きましたが、子どもが生まれてから家計の固定費を見直すようになりました。

    その中でも大きかったのが 保育料です。

    我が家は

    神奈川 → 東京

    に引っ越しました。

    理由の一つが

    東京は保育料が無料になるからです。

    ただし引っ越しには当然コストもかかります。

    そこで今回は

    神奈川に住み続けた場合

    東京に引っ越した場合

    3年間でどのくらい差が出るのか計算してみました。

    2歳まで東京都以外は保育料かかるため3年間としております。

    条件

    項目 神奈川 東京
    保育料 65,000円 / 月 0円
    家賃 96,000円 / 月 140,000円 / 月
    児童手当 通常 +5,000円 / 月
    引っ越し費用 なし 520,000円

    保育料の差

    神奈川の場合

    65,000円 / 月

    年間

    78万円

    3年間だと

    234万円

    になります。

    一方、東京では

    0円

    なので

    3年間で234万円の差になります。

    家賃の差

    次に家賃です。

    神奈川

    96,000円

    東京

    140,000円

    差額

    44,000円 / 月

    年間

    528,000円

    3年間

    158万4000円

    東京の方が高くなります。

    駐車場代も含まれております。

    児童手当の差

    東京では

    +5,000円 / 月

    多くもらえるため

    年間

    60,000円

    3年間

    180,000円

    プラスになります。

    018サポート による手当です。

    引っ越し費用

    今回の引っ越し費用は

    52万円

    でした。

    これは最初にかかるコストになります。



    3年間の合計シミュレーション


    神奈川→東京 引っ越しの3年間シミュレーション

    項目 神奈川(3年間) 東京(3年間) 差額
    保育料 2,340,000円 0円 +2,340,000円
    家賃 3,456,000円 5,040,000円 -1,584,000円
    児童手当 0円 180,000円 +180,000円
    引っ越し費用 0円 520,000円 -520,000円
    合計 +416,000円

    合計

    +416,000円

    3年間で

    約41万円お得

    という結果になりました。

    固定費は「住む場所」で変わる

    固定費削減というと

    スマホ 保険 サブスク

    を思い浮かべる人が多いですが

    住む場所も大きな固定費です。

    特に子育て家庭の場合

    保育料 医療費助成 児童手当 補助金

    自治体でかなり差があります。

    我が家の場合は引っ越してよかった

    もちろん

    ・通勤

    ・家賃

    ・生活環境

    など考えることはたくさんあります。

    ただ我が家の場合は

    保育料が無料になるメリットがかなり大きかったです。

    結果として

    3年間で

    約41万円プラス

    になる予定です。

  • 神奈川から東京に引っ越した理由|保育料6.5万円→0円になった話

    0歳児子育てで一番重い固定費は「保育料」

    子どもが生まれてから家計を見直していた時、

    一番重かったのが 保育料でした。

    今年の4月からですが毎月65,000円かかると思うといくら共働きとはいえ、、つらい。。、

    当時住んでいたのは神奈川県。

    保育料はなんと

    月65,000円。

    年間にすると

    78万円

    かなり大きい固定費です。

    東京は保育料が無料だった

    色々調べてみると

    東京では保育料の補助が手厚く

    保育料が2025年10月から無料!!

    そこで思い切って

    神奈川 → 東京へ引っ越し

    結果…

    保育料

    65,000円 → 0円

    になりました。

    あとは保育園のおむつサブスク、延長保育の料金だけ!

    年間78万円の固定費削減

    保育料が0円になると

    毎月

    65,000円削減

    年間

    780,000円

    これはかなり大きいです。

    3年だと

    2,340,000円

    家計へのインパクトはかなりあります。

    固定費は「場所」で変わる

    固定費削減というと

    スマホ 保険 サブスク

    をイメージする人が多いですが

    実は

    住む場所も固定費です。

    家賃 保育料 医療費助成 子育て補助

    自治体によって大きく変わります。

    勤務地等あると思いますがそこまで影響しないのであれば思い切って引っ越すのもありだと思います。

    子育て家庭こそ「自治体」を比較すべき

    子育て家庭は

    ✔ 保育料

    ✔ 医療費

    ✔ 補助金

    など

    自治体で数十万円単位で変わることもあります。

    引っ越しは大きな決断ですが

    結果として

    家計はかなり楽になりました。

    まとめ

    神奈川 → 東京に引っ越して

    保育料

    月65,000円 → 0円

    年間

    78万円削減

    固定費は

    生活の仕組みを変えると大きく減らせる

    と実感しました。

  • auは高い?それでも我が家が格安SIMにしない理由

    「auって高いよね?」

    「格安SIMにすれば安くなるのに」

    そう思われがちですが、

    我が家はあえてauを使い続けています。

    その理由はシンプル。

    使い方次第で負担を抑えられる仕組みだからです

    我が家が格安SIMにしない理由

    ① 通信品質、通信量を優先している

    子育て中は

    ・外出先で動画

    ・地図アプリ

    ・決済アプリ

    ・緊急連絡

    通信が不安定だとストレス。

    「安いけど不安定」より

    安定して使える安心感を優先しています。

    ② 割引をフル活用できる環境がある

    実は我が家、

    両親がJ:COM利用しているためスマートバリュー適用可能 なんです!

    自宅は賃貸で無料Wi-Fiを利用中です。

    ③ 乗り換えの手間とリスク

    家族の回線整理

    各種サービス紐づけ変更

    通信トラブルの可能性

    外出でよく利用するので

    固定費削減は大事ですが、

    我が家は「安さだけ」では動きません。

    じゃあ実際いくらなの?

    我が家の前提条件はこちら。

    共働き

    子どもあり

    自宅は賃貸で無料Wi-Fi付き

    両親がJ:COM利用

    au利用中

    利用プラン

    auバリューリンクマネ活2」

    税込価格 9,328円

    ここから実質価格で固定費を抑えられます!!

    ①スマートバリュー適用

    1100円割引

    両親のJ:COM契約により

    スマートバリューが適用可能。

    自宅で回線契約なくても実家にあればラッキーです!

    これだけで大きな差が出ます。

    ②マネ活2 通信料お支払い特典

    1,650円口座に入金

    「au PAYカード」か「au PAYゴールドカード」

    で支払い、

    「auじぶん銀行」

    を引き落とし口座に設定するだけでいいのです!

    持っていない方は最初の準備が面倒だと思いますがこれだけで1650円引きと考えればかなりいいと思います。

    ③お買い物特典

    ぽんたポイントで2,500ポイント還元

    au PAYゴールドカードで月50,000円利用すれば

    2,500ポイント通常利用のポイント還元と別でもらえます!

    au PAYカードだと250,000円利用しないといけないのでかなり大変です。

    私はau PAYゴールドカードを利用してます。

    ④銀行あずけて特典

    550円口座に入金

    auじぶん銀行に500,000円残高あれば適応されます。

    以上がauバリューリンクマネ活2」割引です。

    これらを引くと実質

    3,528円

    実質価格ですが提示させれている値段から大幅に割引されてますよね!

    格安SIMと比べてどう?

    確かに、割引前の月額だけ見ると

    格安SIMの方が安いことが多い。

    でも我が家は

    ✔ 通信品質

    ✔ 割引適用後の実質価格

    ✔ 安定性

    を含めて判断。

    UQモバイルですと

    トクトクプラン2は割引後2,728円ですが30㎇までです。私はぽんたパスをよく利用するのでその分を考えるとほぼ差はないです。

    ワイモバイルはソフトバンク回線の環境がないので割引できず選択肢から外れました。

    結果、

    「今はauで最適化する」という結論です。

    固定費改善=乗り換えではない

    固定費改善というと

    「とにかく安い会社へ」となりがち。

    でも本当に大事なのは

    今の環境で割引を最大化できているか?

    不要な契約がないか?

    実質価格で比較しているか?

    我が家は

    ✔ スマートバリュー

    ✔ マネ活2活用

    この組み合わせで圧縮しています。

    プランも定期的に新しいものが出てるのでやはりプランの見直しは必要です。

    浮いたお金はどうするか?

    浮いた分は

    子どもの将来資金 家計の安定資金

    通信費も“戦略”。

    消費ではなく、

    未来への投資の土台作りと考えています。

    私は月50,000円を積立枠ニーサに入れてます。

    こちらもau PAYゴールドカードで行えば2%1000ポイント獲得できちゃいます。

    結論

    auは高い?

    👉 何も考えなければ高い。

    👉 仕組みを理解すれば戦える。

    会社選びよりも

    「使い方」が重要。

    auが安いのではなく自身の環境にあった会社選びが必要です!

    私にはauがあってます。

  • 児童手当は貯金すべき?投資すべき?共働き家庭のリアルな結論

    はじめに

    こんにちは。

    0歳の子どもを育てながら共働きしている我が家では、児童手当の使い道について何度も話し合いました。

    「全額貯金が安心?」

    「投資に回した方が増える?」

    今回は、実際に我が家が選んだ方法と、その理由を正直に書いてみます。



    児童手当はいくらもらえる?

    0歳〜3歳未満:月15,000円

    3歳〜小学生:月10,000円

    東京都ですと018サポート がありプラス月で5000円手当がいただけます。

    (4ヶ月に一度振り込まれます)

    長期で見ると決して小さくない金額です。



    我が家の結論


    我が家では、児童手当はすべて子ども名義の口座に貯金しています。

    理由はシンプルで、

    「確実に子どものために残したいお金だから」

    です。

    元本割れのリスクがない形で確保したいと考えました。



    では投資はしていないの?


    いいえ、投資はしています。

    ただし、児童手当とは分けています。

    ・児童手当 → 安全資産(貯金)

    ・その他の教育費準備 → つみたて投資

    という形で、バランスを取っています。

    共働きで収入が安定している今だからこそ、長期投資も取り入れています。



    今後どうする?

    今後、家計状況や相場環境によっては、児童手当の一部を投資に回すことも検討するかもしれません。

    ですが現時点では「確実に残す」を優先しています。




    まとめ


    児童手当の使い方に正解はありません。

    大切なのは、

    ✔ 家計全体でどう考えるか

    ✔ リスクを理解して選ぶこと

    だと感じています。

    今後は、我が家の教育費準備の具体的な方法についてもまとめていきます。

    ※投資は元本割れのリスクがあります。自己責任で判断しましょう。

  • 0歳育児にかかるリアルな1ヶ月の費用を公開

    はじめに

    こんにちは。

    0歳の子どもを育てながら共働きしている我が家の、リアルな1ヶ月の育児費用を公開します。

    出産前は「そんなにかからないでしょ」と思っていましたが、実際は想像以上でした。

    これから出産を控えている方や、家計が不安な方の参考になれば嬉しいです。

    我が家の前提条件

    ・共働き世帯(妻育休中4月復帰予定)

    ・0歳6ヶ月

    ・賃貸

    ・つみたて投資実施中

    ※金額はおおよその平均です。

    0歳育児にかかる1ヶ月の費用

    🍼 ミルク代・離乳食代

    約13,000円

    完母か混合かでも大きく変わります。我が家は生後1ヶ月から粉ミルクのためこのくらいかかっています。5ヶ月から離乳食が始まりました。

    👶 おむつ代

    約6,500円

    1日7〜8枚使用。サイズアップすると単価も上がります。

    🧴 ベビー日用品

    平均約30,000円

    おしりふき、保湿剤、洗剤、洋服など。

    成長に合わせて必要なものを随時買っております。

    最近はベビーチェアを購入しました。(15,000円)

    お食い初めやハーフバースデー等行事ごとは欠かさず行いたいので平均するとかかりますね

    🏥 医療費

    今のところなし

    幸いまだ病気にかかっておらず定期予防接種のみです。

    💰 合計

    約50,000円

    正直、想像より高いと感じました。

    やはり行事ごとは思い出にもなるので惜しむことなく投資はしていきたいです。

    絵本やおもちゃも月齢に合わせて購入したりするので意外とかかりますよね。

    児童手当はどうしてる?

    我が家では児童手当はすべて子供の口座に貯金しています。

    教育費をどう準備するかは家庭ごとに考え方が分かれるところです。

    まとめ

    0歳育児は想像以上にお金がかかります。

    ですが、

    ・固定費を見直す

    ・投資を活用する

    ・無駄な出費を減らす

    ことで将来不安は減らせると感じています。

    今後は、共働き世帯の教育費準備や固定費削減、無駄な出費の改善策についても発信していきます!