児童手当は貯金すべき?投資すべき?共働き家庭のリアルな結論

はじめに

こんにちは。

0歳の子どもを育てながら共働きしている我が家では、児童手当の使い道について何度も話し合いました。

「全額貯金が安心?」

「投資に回した方が増える?」

今回は、実際に我が家が選んだ方法と、その理由を正直に書いてみます。



児童手当はいくらもらえる?

0歳〜3歳未満:月15,000円

3歳〜小学生:月10,000円

東京都ですと018サポート がありプラス月で5000円手当がいただけます。

(4ヶ月に一度振り込まれます)

長期で見ると決して小さくない金額です。



我が家の結論


我が家では、児童手当はすべて子ども名義の口座に貯金しています。

理由はシンプルで、

「確実に子どものために残したいお金だから」

です。

元本割れのリスクがない形で確保したいと考えました。



では投資はしていないの?


いいえ、投資はしています。

ただし、児童手当とは分けています。

・児童手当 → 安全資産(貯金)

・その他の教育費準備 → つみたて投資

という形で、バランスを取っています。

共働きで収入が安定している今だからこそ、長期投資も取り入れています。



今後どうする?

今後、家計状況や相場環境によっては、児童手当の一部を投資に回すことも検討するかもしれません。

ですが現時点では「確実に残す」を優先しています。




まとめ


児童手当の使い方に正解はありません。

大切なのは、

✔ 家計全体でどう考えるか

✔ リスクを理解して選ぶこと

だと感じています。

今後は、我が家の教育費準備の具体的な方法についてもまとめていきます。

※投資は元本割れのリスクがあります。自己責任で判断しましょう。

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