auは高い?それでも我が家が格安SIMにしない理由

「auって高いよね?」

「格安SIMにすれば安くなるのに」

そう思われがちですが、

我が家はあえてauを使い続けています。

その理由はシンプル。

使い方次第で負担を抑えられる仕組みだからです

我が家が格安SIMにしない理由

① 通信品質、通信量を優先している

子育て中は

・外出先で動画

・地図アプリ

・決済アプリ

・緊急連絡

通信が不安定だとストレス。

「安いけど不安定」より

安定して使える安心感を優先しています。

② 割引をフル活用できる環境がある

実は我が家、

両親がJ:COM利用しているためスマートバリュー適用可能 なんです!

自宅は賃貸で無料Wi-Fiを利用中です。

③ 乗り換えの手間とリスク

家族の回線整理

各種サービス紐づけ変更

通信トラブルの可能性

外出でよく利用するので

固定費削減は大事ですが、

我が家は「安さだけ」では動きません。

じゃあ実際いくらなの?

我が家の前提条件はこちら。

共働き

子どもあり

自宅は賃貸で無料Wi-Fi付き

両親がJ:COM利用

au利用中

利用プラン

auバリューリンクマネ活2」

税込価格 9,328円

ここから実質価格で固定費を抑えられます!!

①スマートバリュー適用

1100円割引

両親のJ:COM契約により

スマートバリューが適用可能。

自宅で回線契約なくても実家にあればラッキーです!

これだけで大きな差が出ます。

②マネ活2 通信料お支払い特典

1,650円口座に入金

「au PAYカード」か「au PAYゴールドカード」

で支払い、

「auじぶん銀行」

を引き落とし口座に設定するだけでいいのです!

持っていない方は最初の準備が面倒だと思いますがこれだけで1650円引きと考えればかなりいいと思います。

③お買い物特典

ぽんたポイントで2,500ポイント還元

au PAYゴールドカードで月50,000円利用すれば

2,500ポイント通常利用のポイント還元と別でもらえます!

au PAYカードだと250,000円利用しないといけないのでかなり大変です。

私はau PAYゴールドカードを利用してます。

④銀行あずけて特典

550円口座に入金

auじぶん銀行に500,000円残高あれば適応されます。

以上がauバリューリンクマネ活2」割引です。

これらを引くと実質

3,528円

実質価格ですが提示させれている値段から大幅に割引されてますよね!

格安SIMと比べてどう?

確かに、割引前の月額だけ見ると

格安SIMの方が安いことが多い。

でも我が家は

✔ 通信品質

✔ 割引適用後の実質価格

✔ 安定性

を含めて判断。

UQモバイルですと

トクトクプラン2は割引後2,728円ですが30㎇までです。私はぽんたパスをよく利用するのでその分を考えるとほぼ差はないです。

ワイモバイルはソフトバンク回線の環境がないので割引できず選択肢から外れました。

結果、

「今はauで最適化する」という結論です。

固定費改善=乗り換えではない

固定費改善というと

「とにかく安い会社へ」となりがち。

でも本当に大事なのは

今の環境で割引を最大化できているか?

不要な契約がないか?

実質価格で比較しているか?

我が家は

✔ スマートバリュー

✔ マネ活2活用

この組み合わせで圧縮しています。

プランも定期的に新しいものが出てるのでやはりプランの見直しは必要です。

浮いたお金はどうするか?

浮いた分は

子どもの将来資金 家計の安定資金

通信費も“戦略”。

消費ではなく、

未来への投資の土台作りと考えています。

私は月50,000円を積立枠ニーサに入れてます。

こちらもau PAYゴールドカードで行えば2%1000ポイント獲得できちゃいます。

結論

auは高い?

👉 何も考えなければ高い。

👉 仕組みを理解すれば戦える。

会社選びよりも

「使い方」が重要。

auが安いのではなく自身の環境にあった会社選びが必要です!

私にはauがあってます。